2018年07月16日

0707七夕サバゲー@CAMP DEVGRU

こんにちは、オーリーです!

なんだか久しぶりですね☆
というのも僕が記事を書いていないからですが。
今回も書記長にケツを蹴られて書きますよぉ

今回はタイトルの通り7月7日に行われたESCO加盟校の合同サバゲの記事です!
ESCOについては書記長が記事を書いてくれているのでぜひぜひ読んでくださいね!


7月7日と言えば何の日か皆さんは知っていますね?

............

そう、チェックシャツデーです!!
ということでESCO加盟校の皆さんと一緒にチェックシャツを着てデブグルに出撃です。
総勢100名以上!!


↑ゲーム前の集合写真。これからゲームが始まります!圧倒的チェック柄!

Chi-saからもチャックシャツを三人派遣です

↑左から軍曹、一年生S、オーリーです。

この日のために古着屋でチェックシャツを新調しました(500円ww)
テーマのある格好をすると身が引き締まって楽しいです
今回のオーリーはPMCの現地オペレーター(?)です。
胸にはGGOのレンちゃんのパッチが輝いております!

さて、ゲームの内容も少しばかり。
最初はフィールドを知るべく無限復活のひたすらの撃ち合い。
デブグルのフィールドは基本的に高い木のそびえる林の中ですが
人工建造物として
小さなトロッコの駅や滝、洋風の館など
カントリー調だったり、東南アジア風だったり旧ヨーロッパ植民地のアジア感(?)だけでなく
捨て置かれたUNの自動車や墓場
はたまた巨大な対空装備かと思えば映画「STARWARS」の惑星エンドアにおける帝国軍基地など
世界観に統一はないものの一つひとつがサバゲーマーたちにとっては魅力的に映ったことでしょう。
オーリー的にはエンドア一本です(笑)

フラッグ戦やメディック戦、ハンドガン戦、大統領戦などを実施しました。
大統領と言えばフィールドに某国の首脳たちがいたとかいないとか......

↑???


↑ハンドガン戦に興じる我らが書記長

メディック戦と言えば今回もまたメディックを務めさせていただきました!
通常のゲームはもちろんですが、メディック戦はより連携が大事です
仲間を助けられる位置取りはもちろん、自分がやられないための斜線把握や
移動経路の確保などいっぱい頭を使います。
↑もちろんコレ、普段から考えてはいますよ??wwww
また、何よりも周囲の人たちと言葉を交わしながら遊べるというのが素敵ですね。
このゲーム中に、自分と同じSRLを使う方と少し仲良くなれて、ゲーム終盤まで一緒に
動いていました。仲間がいるって素敵です☆
ある時はすのこ状のバリケードを抜かれて前線メディックとしてのオーリーは滅びましたが。
みなさんスミマセン(;・∀・)

大人数でのサバゲーはいつもどこかでドラマがあります(名言風)
1人ひとりが主人公になれることがサバゲーの魅力の一つだと思ってます。
きっと今回も100名それぞれが印象的な体験をしたことでしょう。


さて、今回の記事はこの辺で!!
次回のESCO開催は8月の頭(予定です)
お楽しみに!!

ESCOに加盟したい、ゲームに参加したい!という大学のサークルの方がいらっしゃいましたら
当サークルのTwitterなどにお気軽にご相談ください!
Chi-sa Twitterアカウント→@Chisa_sabage







  


Posted by Chi-sa  at 08:40Comments(0)ESCO

2018年07月15日

ESCOってなあに?

Здравствуйте! 書記長です。

今回はちょくちょく記事に出てくるESCOについて簡単にまとめたいと思います。
加盟校の同志も、加盟を考えている他大学の同志も必読だゾ!


まずは名称から。
正式名称は『東関東大学サバイバルゲームチーム連携機構』


East Kanto University's Survival Game Team Coperating Organization の略ですね。(なんか英語がおかしいけど気にしない

機関の目的は、千葉県内のフィールドで、大学サバゲチームが合同演習を行う事。

すでに演習は2回実施されておりますね。
過去記事にレビューがありますので、どうぞ。






前回の演習はなんと100人越えでした。



いやあ、なんといってもESCO合同演習の醍醐味は大学生で集まってワイワイできることです。気兼ねがなくていいですね!


さて、では次に組織についてです。皇紀2078年7月15日現在、8団体 約300名 の兵力を誇っております。

具体的には、上智大学サバゲ―サークル、慶應大学サバイバルゲーム同好会、東京理科大学エアソフト部、日大生産工サバゲサークルCIT、千葉工業大学体育会サバイバルゲーム同好会、千葉商科大学サバイバルゲーム部、千葉大学CHI-SA、日大危機管理学部
NURMとなっています。なお、NURMさんは学務の横暴おとなの都合でオブザーバー参加となっています。

さて、ではなぜここで私書記長がダラダラとESCOについて書いているかと言いますと、創始者は弊団体、というか私なんですね。

現在はCHI-SA副司令官兼ESCO初代事務局長(自称)として運営に携わっています。

合同演習では他大さんの司令官の皆様とコミュニケーションをとれるのが楽しいですね!




↑談笑する各大学司令官の皆様@七夕サバゲ

次回は8/9にデルタさんにて第2回ESCO合同演習アイリーン'18を企画しております。

9月には夜間演習を、10月には市街戦演習を予定しております。

加盟希望団体様は公式Twitter @ESCO_sabage までご連絡お願いします~






  


Posted by Chi-sa  at 19:29Comments(0)ESCO

2018年07月03日

金曜トレーニング0629@デルタ 

Добрый вечер! 書記長☭です。

今回も金サバの様子を軽ーくお伝えします!

今回はケイ、オーリ―、書記長と一年2名の合計5名が参加してくれました。
ゲーム内容としては2対3の部位破壊戦ですね。すでにルーティーンに来てますね!

ハイライトとしましては、少人数かつ2人チームで片方やられると1人で3人相手に撃ち合いことになり、映画の主人公気分が味わえることですね!まあ、1人で何人も撃ち倒していくという立ち回りは中々できないのですが。私も1年生2名に挟撃されあえなく戦死しました。







まあ、今後もこんな感じで緩く続けていきたいと思います。

オマケ画像。同志Sのガンパワーが床に落ちた瞬間ぶっ壊れ、延々と生ガスを噴き出しました。彼は前回HK45のマガジンを落として壊しております。呪われているんですかねえ…



では、до свидания!




  


Posted by Chi-sa  at 15:35Comments(0)金曜トレーニング

2018年07月01日

オーリー、初の定例会参加@超アテナの日

こんにちは、オーリーです!!


先日、初めて定例会というものに参加してきました!!

Chi-saの6月後半活動としてケイくんに率いられて4人での参加です

今回お邪魔したアテナさんは、
最寄り駅が誉田駅であることなど、うちのサークルにとっては比較的近場のフィールドでもあるので
是非、貸し切りなどでみんなで利用してみたいですネ
また、女性の方は参加費・レンタル代・昼食代などすべて無料とのことなので
サバゲーが気になる女子の方も連絡ください、一緒にサバゲーしましょう!!!............と。

では、本題へ
写真の撮り方やタイミングなども難しかったので今日の写真はセーフティのものがメインでございます。

今回参加したのは「超アテナの日」という毎月最終日曜日に行われるイベントです。
最後には豪華景品も当たる(かもしれない)大抽選会が控える人気企画で
毎回100人以上の方が参加されるみたいです!
今回は前日に雨が降ったことや当日も午前中は雨が降ったりやんだりという天候だったので
少ない人数だったそうです。

超アテナの日は通常のフラッグ戦だけでなく、
ポリタンク戦や大統領護衛戦などのシチュエーションゲームを多く行い、とても新鮮でした!
ポリタンク戦はフィールド中央に置かれた3つの水入りポリタンクを自陣に持って帰る、というものです。
ポリタンクを入手するためには相手チームに姿を晒すことにもなるのではとてつもない緊張感です。
「冷静な計算の上に立った捨て身の精神」
とはどこかの女子高生の言葉ですが、まさにそんな感じです。
一度、味方の援護を受けて前進をキメましたが、あえなく撃破されました(それはそう)

アテナさんの名物と言えばアテナ城塞攻防戦です!
フィールド奥にそびえるアテナ城、その一階にはフラッグが。
周囲には攻め手を待ち構えてセレクターをフルオートに入れた精鋭たち。
対するは無限に復活し城を攻め落とさんとする戦士たち。
制限時間内に城を墜とすゲームですね。
守備側においてはChi-saの4人でフィールド端から攻めてくる相手を迎撃せんと布陣しましたが
斥候に出たオーリーが帰還中に足を撃たれ倒れ、
VSR-10を構えるKK先輩とそれを守りAKを構えたケイも攻め手の外国人の皆さんに蹴散らされ
あえなく敗れました。
そういえば後輩K(Kばっかやん)はどこにいたんだろう。近くにいたんだけどな......

↑後輩のK。


途中ではアテナさんのご厚意でかき氷の配布も行われました、最高!


↑かき氷とcm16

余談ですが、この日はオーリーの新ウェポン、㎝16 SRLの初陣でした。
本体に関する記事は後日書きますが、電子トリガー入りで軽量な使いやすい銃です!!

朝こそ雨が降ったりやんだりの天気でしたが、午後からは快晴に恵まれました

↑いい天気との遭遇に思わず撮った一枚。

初めての定例会はとても楽しいものでした。
最後の大抽選会ではChi-sa4名はあえなく全滅しましたがw
また行きたくなるような素敵なフィールドでした!

現場からは以上です!
  


Posted by Chi-sa  at 17:37Comments(0)定例会参加

2018年06月16日

金曜トレーニング0608@デルタ多目的フィールド

こんにちは!オーリーです
今日は金曜トレーニング、もっともウチの隊内では「金サバ」という名が定着したようですが、の記事です。
参加者は6名!オーリー、書記長、ケイの他に1年生が3人です。


基本的に金曜トレーニングは
毎週金曜日の放課後に行われている会なので
トレーニング内容はいつも通り。
特筆すべきはだいたい部位破壊戦をしていることでしょうか。

実はこのオーリー、部位破壊戦を導入してからの金サバ参加は
今回が初めてでした。
以前、坂崎ふれでぃ氏の漫画『サバゲっぱなし』を拝読して以来
実際にやってみたくてたまらないルールでした!
↑サバゲっぱなし、とてもオススメできます、ぜひ読んでネ☆


この部位破壊戦ですが、自分の四肢がどんな役割をしているのか、
ゲーム中にバリケードに隠れた時に甘くなっているポイントが良く分かります。

通常、右手に当たったらそれはヒットで終了ですが
このゲームでは「右手にヒットしたら左手使えばいいじゃない」
と戦闘を続行することが出来るのでその場で身の隠し方を変えたり出来るんですねー
これが何よりもいい練習になります。まさに金曜「トレーニング」
もちろん、使いさえしなければその部位はどうなろうとゲームは進行するのですが、
ちゃんと隠し直さないとバンバン撃たれるんです、はい
この日も右足を撃たれ引きずる僕の「右」足に弾を集中させてくるような書記長がいましたネー(遠い目)

さてさて、写真を交えながら当日のハイライト!

↑あっ、おまわりさんこの人です!この人が私の足を撃ったんです!


↑後輩のS君

S君は、ちょうど右腕を撃ち抜かれて左腕一本でAKを抱えています。
これが部位破壊戦というもの……重そうです><


↑倒れたオーリーのもとに駆け付けたケイ。

このゲームでは「戦死」した味方の銃を使うことが出来ます。
(小声)たぶんこれは僕のM92fを取りに来た時かな?
…………
で、

↑オーリー(亡骸)にもたれかかる死にゆく戦士

ん~、無念…


↑ハイキャパEを構える後輩K。電ハン、強くないか?


ところで、個人的なハイライトとしては
左腕と両足を撃ち抜かれた後の僕のプレーですね。

正面のバリケードに相手チームがいることを確認し、一目散に匍匐前進。
もちろん右腕のみです。
途中で愛銃ベレッタを手放し(ガス欠)身一つで接近します。
横目に味方のKが自慢のハイキャパでけん制してくれているのを見ながら
いつ撃たれるかわからない恐怖の中での前進です。

なんとか気づかれずに相手が隠れているバリケードの裏まで進み、
あとは「はろぉ(ゲスボ)」と手を伸ばす。
寸でのところで目と目が合い、
彼は「うわあぁぁぁぁ」と理想通りのリアクションを取りながらハンドガンを連射。
そもそも地面に這いつくばっているオーリーには為すすべなくその場で轟沈。
怖がらせてごめんよ?でも、すっごく楽しかった。
あとで思えばゾンビっぽかったなあ、と思うけどサバゲー的に
ゾンビっぽいってのはどうなんだろう、ということでちょーっと複雑なオーリーでした。

↑被害者の後輩M


あいかわらずブログに書きたい個人的なハイライトの写真は無いオーリーですが、今回も楽しいサバゲーでした。
ということで、今回のブログは以上です。また次のブログで!




余談:今度は定例会に行きます!オーリー史上初めての定例会です(誠に私事)


  


Posted by Chi-sa  at 19:47Comments(0)金曜トレーニング

2018年06月12日

レビュー企画 番外編  二丁拳銃のススメ

Доброе утро, товарищ!
書記長☭です。




今回はレビュー企画番外編と称しまして、デュアルハンドガン(二丁拳銃)を特集したいと思います!

サバゲ―におけるデュアルハンドガンといいますと、「初心者がよくやってるやつw実用性はないから生暖かい目で見守ってやれww」みたいな上級サバゲ―マーの方のツイートをよく見かけたりします。

しかし!!!

やりたくなりません?デュアルハンドガン。かっこいいじゃないですか。僕は映画から入るタイプのサバゲ―マーなんで、サバゲ―するときはお気に入りの映画をモチーフにしたりしてるんですが、例えばコレ!



キアヌ・リーヴスの出世作、マトリックス!!

僕がデュアルハンドガン大好き人間に洗脳されたのはこの映画のせいです!
MP5Kを、スコーピオンを、ベレッタを、二丁でバカスカ撃って弾切れになると捨てる
なんとクールなんでしょう!!

それから、この映画!!



男たちの挽歌!!


これね、もうベレッタM92天国ですよ。
ひたすらにスーツ姿の男たちがベレッタを撃ち合う…そんな映画です(いや、違う)

そして最後にこれ。
僕がガンアクション映画で勝手に最高傑作と崇め奉っている映画です。
ジョン・ウー監督、フェイス・オフ!!!

まぎれもない傑作です。監督は男たちの挽歌のジョン・ウーさん。
ウー監督は他にも「ミッションインポッシブル2」「レッドクリフ」などの名作を生み出していらっしゃる名監督です。

主演はジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ!この二人の名優の演技がまた鬼気迫っていて素晴らしいんです!

そしてフェイス・オフと言えば有名なのがこのシーン。



ケイジ演じるテロリストが金メッキされたガバメントを派手に二丁拳銃で発砲!

他にも空中を舞う白い鳩、教会での銃撃戦、スローモーション、メキシカンスタンドオフとかっこよすぎて悶えてしまうようなシーンが連続します。みなさん是非是非是非是非ご覧になってください!!!!



さて、話がわき道にそれてしまいましたね。

今回は、僕と軍曹のデュアルハンドガンスタイルをメインで紹介しながら、どのようにサバゲ―(コンパクトなインドアフィールドを想定)でデュアルハンドガンを実践していくか、装備から技術まで解説していきたいと思います。

まずは書記長こと僕から!

基本的なスタイルはこんな感じです。







ベルト周りに集中させているので、図解するとこんな感じです。




僕は二丁拳銃といいながら、基本的に三丁のハンドガンを携行しています。

理由はカンタン。デュアルハンドガンを批判する方の中に「両手が塞がっているとリロードできない!」とおっしゃる方がおられますが、その通り。普通にリロードしようとするとかなりしずらい。そこで僕はこう考えました。

「リロードしずらければ、リロードしなければいいじゃない。」(アントワネット並感)





つまり、二丁のベレッタはホールドオープンしたら捨て、ハイキャパを抜いて戦う。左前側のマグポーチにはハイキャパのマガジンを二本差しています。
まあ、この撃ちきったら捨てるという発想はマトリックスをパクったオマージュしたんですけどね。
(軍曹曰く、ニューヨークリロードというらしい)

そして、ベレッタの位置。
腰の後ろにつけた2つのダンプポーチ(amaz〇nで一つ300円)に一丁ずつベレッタを収納。抜くときはこんな感じです。



この収納スタイルはフェイス・オフのをパクりオマージュしました(笑)

こんな感じ↓


では、次にヴァッサー軍曹のスタイルを見ていきましょう。







図解すると、こんな感じです。



グロックとMEU、違う種類の銃を使ったデュアルハンドガンですね。ホルスターの位置も変則的。

そして、特筆すべきは、彼のリロード。



膝の下に挟んでマガジンを差し込みリロード。メタルギアに出てきたとか。片手で素早くリロードできるので部位破壊戦で左手を被弾した際にもとっても有効です!!

動画は彼のtwitterをどうぞ!

@feldwebel_gel



なお、軍曹は二丁グロックが理想だそうで、今後もグロックを増やしていくそうです。いいぞもっとやれ

ちなみに、デュアルハンドガンでは狙いがつけられず意味がないとの意見もありますが、つけたいときは右手のハンドガンのみで撃ち、近距離で弾をばら撒きたい際は走りながらor床を転がりながら(!)敵がいそうな方向に両手で撃ちまくり大量に弾をばら撒くといった運用ができますので問題ありませんね!!

さて、ではオマケとしてESCO合同演習South Forest ’18 で見かけたデュアルハンドガンナーの写真を上げておきます。

↓ESCO合同演習 South Forest ’18 についてはこちら
2018/06/03
0527@OSGフィールド ESCO合同演習”SouthForest18”
HALLO,HALLO!どうもこんにちは、オーリーです。今回のブログは先月27日に開催された他大学との合同サバゲーの記事です投稿が遅くなってゴメンナサイ......裏で書記長にシベリア送りにされかけていたのはナイショです(;^ω^)さあ、気を取り直して本題へ!まず、ESCOというのは「東関東大学サバイバルゲーム…


さて、ではいきましょう。



うちのサークルの同志Iですね。普段はハイキャパとM&P9の二丁拳銃をしていますが写真のようすでは同志オーリ―から借りたベレッタに持ち替えているようですね。



こちらは他大学のメンバーさんですね。デュアルハイキャパなのに右手はゴールドマッチ、左手はノーマル!ハイセンスですね、カッコいい!

さて、みなさん、如何でしょうか?
デュアルハンドガン、やってみたくなりません?
少しでもカッコいい、やってみようかな、と思っていただけたら幸いです。

それでは、またお会いしましょう、до свидания!



















  


Posted by Chi-sa  at 13:02Comments(0)愛銃紹介

2018年06月10日

レビュー第5回! AK-102

ども、オーリーです!

やっと、レビューの番が回ってきましたね!
嘘です、書くのが遅れただけです。。。

今回書くのはAK-102です
ブログのプロフィールにもなっている彼(彼女?)です!



僕はまだ実銃の世界の扉を開けていないので
表面的な実銃の話を。

みんな大好きAK-47の流れを汲む現代版AKとも言うべきAK-100シリーズの一種
102はロシアのイズマッシュ社で開発されたライフルで
西側諸国への輸出を意識して5.56mm×45 NATO弾を発射可能にしたモデルです。
現行ではPMCと呼ばれる民間軍事会社で使用されているみたい…です!

↑ちょーっと自信ないので間違ってても許してクレメンス


僕が102と出会ったのは約半年前……
書記長やサ長、軍曹に連れられ秋葉原に繰り出したのがきっかけでした。

「店にいくなら中古をば」
とのアドバイスももらっていたので中古品の売り場を眺めていました
あんなに安く売ってくれるんですネ
立ち寄った41pxさんで見かけた一本にほぼ一目ぼれでありました
大きなハイダーがなんとも可愛らしいデス




・M4シリーズからAKシリーズに興味が向き始めていた
・もともとレール付の銃をカスタムしたい願望があった
・そろそろ次世代ホスィ、なんて思っていた

……………買いますよね?

特にこの子はレールが背中についておりました。

「レールのついたAK!」
「これまで見てきたAKよりゴツい!好き!」

瞬間で購買意欲は上昇、実はその日は
「お金ないから」なんて言って買わなかったんですけど
結局次の週に一人秋葉原に戻り、買ったんですねー。
買ったんです。




閑話休題
さて、レビューしましょうか(笑)

まずは一般的な性能と使い勝手から

本機の重量は2900g
それなりに軽いです。多くの次世代電動ガンが3㎏を超える中100gとはいえ軽いんです。

しかも、102はAK-100シリーズの中でも頭の方が短いカービンモデル。
持って走るも良し、狭いところでの取り回しも良し、な一本なんです。
僕の102のデビュー戦はSPLASHの西側フィールド。
草が生い茂り広いスペースというのはあまり無いのですがそれでもよほど苦労することはなかったです
ストックをたためば602㎜、様々なフィールドで状況に合わせて展開できます!

集弾性も良く、30mほど先の人間大のターゲットにフルオートかけてもバンバン当たります!
加えて初速も92くらい、実に優秀です


↑SPLASHのレンジにて、握っているのは後輩のM君

続いて、個人的なこだわりポイント

みなさん、レールのついた銃に色々つけたくないですか?
僕はつけたいです(知ってた)
購入した時に既にフォアグリップがついていた、というのも評価高いですが、もう1声!
ライトをつけましょう。
Amazonで買った安いやつです。200ルーメンくらいでインドアでも使えるくらいの明るさです。 
 ←もっとも、初速が初速なのでインドアで使うには減速アダプター等が必要ですが(;^ω^)





これがつくだけでも特殊部隊感が出て素敵です!
また、102はハンドガード付近が長さは様々なれど4面レールなので
レーザーサイトやPEQなど着せ替えのバリエーションは多そうです。

続いて背中!
せっかく前のオーナー様がレールつけてくれたのですからつけるしかないよねえ、光学サイト。
僕は先日のアキバツアーの記事でも触れたホロサイトを乗っけましたよ。
2018/05/21
秋葉原ツアーフルコース~上級生の物欲を添えて~
こんにちは!オーリーです!今回のブログは5/20に行った秋葉原のミリタリーショップを巡り新入生たちが装備を揃えるのを上級生がお手伝いする(?)という企画です。秋葉原駅を出発し、各所のミリタリーショップを巡りながら上野方面まで向かい、また秋葉原まで戻ってくるルートです。往路で店を眺…






AKシリーズって先端からストックまで上面が平べったいイメージがあるので存在感ありますね
本来であればブースターも付けて完全体を目指したいところですが、
ホロサイトつけて満足した感があるのでこれで良いでしょう。

そして最後に!
といっても写真にはバンバン写りこんでるのでお察しの方多いとは思いますが
マガジンにテープ巻いてみたんです。



以前のSPLASHで日大さんと合同した時にお会いした102使いの方。
その方が色んな所にカモフラージュテープを巻いていたんです。
「迷彩効果はあんまり無かった」
とのことですが、いいんです!
自分の銃に自分の色を付ける……じゃないですけど
素敵じゃないですか!
別件にて秋葉原に出向いたときにレプマートさんで買いました
巻いてみるといい感じ!
黒一色のボディに迷彩色のアクセントが効いてカッコよくなりました。



今では最初の一本のMP5のマグにも巻いてます。


さて、そんなこんなで初めてのレビュー記事、いかがでしたでしょうか。
ぶっちゃけ、AK-102のレビューは探せばたくさんあると思うので
AK-102のここが好き!みたいな内容でお届けしました、現場からは以上です!




追記

一目ぼれした!愛してる! とまで言った102ですが、現在はChi-saの後輩の元にいます。
というのも、
彼もまたAK-102の外装カスタムをしたい!と言ってくれたこと
オーリーのできなかったストックをARタイプへ換装すること
を話してくれたからです。
そこまで言うなら!というのもありますし、見ず知らずの人ならともかく同じチームの人なら
というのもありお譲りいたしました。
いずれ、彼にカスタムされた102の記事を書いてもらいたいと思っておりますのでこうご期待!
僕は、まあ、AR系統に手を出しましょうかね(笑)
でもきっとAKもまた入手するでしょう。というくらいに気に入った一本でした。
今でも好きです。


↑SPLASHにて、AK同好会

それでは、また次のブログで!

Chi-sa Twitterアカウント→@Chisa_sabage
  


Posted by Chi-sa  at 21:35Comments(0)愛銃紹介

2018年06月08日

レビュー企画第4回 Colt 9mm smg (m635)

みなさんはじめまして!ワタクシはChi-Saの技術担当をしておりますケイでございます。愛銃紹介企画の第4回目と言うことで今回はG&P製 Colt 9mm smgを紹介させていただきます!




Colt 9mm smg(M635)はコルト社製のサブマシンガンでございます。実銃はなんと毎分1000発!

そんな彼は2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件に於いて

このようにDSS(Diplomatic Security Service)のエージェントが装備していました。
いやーかっこいい...

当時中学生だったワタクシは
なんだこのAR!?(注、正確にはARではなくSMG
と思わず叫びました。しかし当時は若く(彼をお迎えする)お金もありませんでした...
ですが今や私も大学生。コツコツ貯めたお金でやっとこさお迎えしました!



ではレビューをしていきたいと思います。


まず目に入るのはこちら

どうですか!この刻印!イケメンすぎます!
フィールドに行けば目立つこと間違いなしです!
お次はこちら!

このリアサイト!M16A1世代なんですよ!M4に慣れていると調整幅の少なさに感動すら覚えます..

またワタクシのm635はこのようにMagpul CTR ストックに交換しています

原理主義者(?)の方からは「架空カスタムは即刻中止せよ!」と怒られそうですね
しかしこれは決して架空カスタムではなくちゃんと根拠があっていじってるのです。と言うのもアームズマガジン(何月号かは失念してしまいました、スミマセン)に掲載されていた州警察(?)のドアエントリートレーニングにてブッシュマスターストックに交換されたM635がちらっと映ってたんですね。

またこの大型カートリフレクターも彼の個性の1つ!

実銃でははカートリフレクターよりもガスリフレクターとしての役割の方が大きいのだとか...
あと、このパーツはABSか何かのようなのでこの面を下にしておくといずれ割れそうです。コワイコワイ...

そしてとっても特徴的なこのマガジン!

G&Pの純正マガジンしか対応していませんが1マガジンに90発入るので安心してフルオートできます!!!
そのうちドラムマガジンでもワンオフします(小声)



そんなロマンあふれる彼ですが純正だと欠点が1つ...
それは...

ここです!
「ウホッ、いいガスチューブ...」
ですが本来M635はクローズドボルト・ブローバック方式。リュングマン式のガス圧作動ではないため、このようなパーツはいらないのです!おそらくフロントセクションを同社のM733あたりのものを流用しているためでしょう。悲しいなぁ...


またバッテリーはストックチューブ内に収納できます。注意点としてはコネクタがT字(いつものタミヤではない)なのでコネクタ交換が必須なことくらいでしょうか。ちなみに私は購入直後にLi-Po 11.1Vでぶん回したので中身は酷い有様でした。
レビュー中身編については後日にでもアップします。お楽しみに!

まとめますと軽いし短くて使いやすい最高の銃だと思います(迫真)


「4面レイル!」や「Key-mod!」、「M-lok!」がデフォルトの現在主流のARと比べると拡張性の「か」の字もないですが、それでも僕は彼が大好きなんです!モダンな銃に飽きたそこのあなた!ぜひ私と一緒にM635オーナーになりませんか?(なお流通数はお察し)

以上愛銃紹介第4回でした!

こんな感じで言いたい放題やらせていただきましたがこれで大丈夫ですかね?(横目でオーリー君を見ながら)

  


Posted by Chi-sa  at 19:58Comments(0)愛銃紹介

2018年06月05日

金曜トレーニング0601@デルタ ~二丁拳銃と部位破壊~

Guten Tag!
軍曹です。

さて、今日は僕が先週行われた金曜トレーニングの模様をお伝えしていきますよ~
ちなみに僕は金トレ初参加。
今回も今までと同じくAIRSOFT ZONE DELTAさんの多目的フィールドを使わせていただきました!
4人の部員が参加し、チームを入れ替えたりしつつずっと2on2のゲームをやっていました。


↑ゲーム準備中


↑みんなのてっぽー大集合

公式ツイッターでも二丁拳銃について少し触れましたが、今回僕と書記長は二丁拳銃でゲームに挑みました。
まずは書記長の二丁拳銃スタイルをご紹介!









彼はなんとベレッタM92Fが2丁とハイキャパ1丁の合計3丁の銃を携行していました。
後ろのダンプポーチから銃を抜いて戦い、弾が切れたときはそれをいったん捨ててホルスターから3丁目を抜く、といったスタイルですね。
弾切れの際にマガジンチェンジは行わずに別の銃に持ち替えるという戦法は実銃の世界でも用いられ、ニューヨークリロードと呼ばれたりもするそうですよ。

続いて僕はこんな感じの二丁拳銃でした。









グロック34とMEUピストルの組み合わせで、前者は右腰、後者は左後ろのホルスターに収納しています。
今回は左右で銃がバラバラでしたが、そのうちグロックをもう1丁買って二丁グロックでやりたいですねぇ~
リロードの際、自分は写真のように銃を膝の裏に挟んでマガジンを交換するという方法を用いました(実は途中で思い出した)。
このテクニックはメタルギアソリッド4でメリルが使っていたので知っている方もいるかもしれませんね。
注意点としては自分の足に銃口が向きやすいことでしょうかね。

二丁拳銃には正確な狙いがつけられない、リロードに手間がかかるなどのデメリットがありますが、その一方で火力が高くなる、何より見た目がカッコイイといったメリットもあるのでハンドガンを2丁以上持っている方はぜひお試しください~

二丁拳銃については特集記事を近々アップするので乞うご期待 by 書記長


さて、今回のゲームの特色は二丁拳銃だけではありません。
ある特殊ルールを導入しました。
それは〝ヒットされた部位が使えなくなる〟というもの。
つまり、もし自分の右腕に弾が当たった場合には右手を使わず左手で銃を撃たなければなりません
また片足を撃たれたときはその足を引きずったり、けんけんで移動したりします。
頭や胸を撃たれた場合のみ通常のヒットと同じ扱いとなりますが、フィールドからは出ずにその場で倒れて死体になる、といった感じです。


↑左手と左足を負傷し、けんけんで移動しながら銃を撃つ僕。


↑撃たれて死体となった僕と書記長、そして死体を確認しに来たSくん。

ゲームの様子はこんな感じ。
ヘッドショットを喰らって死体となった人が転がるわ腕を撃たれて迫真の演技で叫びまくるわでフィールド内がまさにカオスでした(笑)。
いやしかしこのルール......
めちゃくちゃ楽しい!!!
通常のサバゲーでは一発でもヒットしたらゲームオーバーですが、このルールでは撃たれたのが頭と胸以外ならまだ戦えるのでより長くゲームを楽しめます!
???「スネエエエエエク!!!まだだぁ!まだ終わってなあああい!!!」
ですので今回のように狭いフィールドで少人数で行うゲームとは非常に相性が良かったのではないかと思います。
また、倒れた味方や敵の銃を拾って使えるというルールも追加し、撃たれた時の迫真の叫びと相まってさながらガンアクション映画のワンシーンを演じているようでした。
勝ち負けどうこうというよりは雰囲気や演出を重視したゲームで、僕的にはかなり好みでした!!

そんなこんなで2時間ほどプレイしたのち帰路につきました。
比較的駅や市街地の近くにあってこんな感じで平日に気軽にサバゲができるというのは素晴らしいですね。


↑あぁ^~サバゲ後のMAXコーヒーはたまらねえぜ(甘党)

そんな感じで今回の金トレは非常に楽しむことができて大満足でした!
残念ながら僕は金トレにはしばらく参加できそうにないのですが、6月9日にはCAMP DEVGRUさんの定例会に行く予定なので楽しみです。
ということで軍曹でした~またブログでお会いしましょう!

オマケ

↑帰り道、公園の滑り台ではしゃぐ書記長

(追記)もう一人の参加者、S首相くんの写真が全く無かった。スマソ  


Posted by Chi-sa  at 15:59Comments(0)金曜トレーニング

2018年06月03日

0527@OSGフィールド ESCO合同演習”SouthForest18”

HALLO,HALLO!どうもこんにちは、オーリーです。

今回のブログは先月27日に開催された他大学との合同サバゲーの記事です
投稿が遅くなってゴメンナサイ......
裏で書記長にシベリア送りにされかけていたのはナイショです(;^ω^)


さあ、気を取り直して本題へ!
まず、ESCOというのは「東関東大学サバイバルゲームチーム連携機構」
のことで、一応僕たち千葉大学が主催となって運営しているものです。
詳しいことはそのうち渉外担当こと書記長が説明してくれるかと思うので
そちらを参考にしてクダサイ
ちなみに今回参加してくれたのは千葉工業大学さんと東京理科大学さんです。
全部で60名ほどが参加してくれました!

↑各校首脳陣の昼食風景

※このブログにはChi-sa以外のチームの方の写真も含まれているので、掲載されて都合が悪い、という方がいらっしゃいましたらお手数ですが至急当チームのTwitterまでDMを飛ばしてください。
Chi-sa Twitterアカウント→@Chisa_sabage


ESCO公式Twitterアカウント@ESCO_sabage

今回の合同サバゲ―(以下SF18)の戦場は大網のOSGフィールドです。

平型の屋外マップですが、塹壕や盛り土で高低差のあるマップ左側。

↑長い斜線の通るバリケードには人がいっぱい

生い茂った草と元セーフティだったというCQBエリアのあるマップ下側。

↑CQBエリア付近

↑ブッシュが濃いです

遺跡のように障害物の点在するマップ右側。

↑バリケが多い

↑背の高いブッシュも。あとはP90の記事でおなじみうちの軍曹ですね。

高台があり、使いやすいバリケードがありで激戦区となりやすいマップ上側。

↑高台から右側を。一望できます


あくまでオーリーの主観で書いているので悪しからず。
OSGフィールドさんのサイトからマップは確認できるのでそちらからお願いしマス

外から見るとわかりにくかったのですが、奥行きがあり広いので
戦力が固まりすぎず、各所でドラマが発生する楽しいフィールドでした!

そして、自分にとっては二度目のチーム以外の人とプレーしたサバゲーでした
実は定例会、行ったことないんですねー、行きたいですねー。
前回SPLASHで偶然日大三軒茶屋キャンパスさんとご一緒した時にはあまり交流が出来なかったので
今回こそは...…と思っていましたが、案外できるもんですね。
ゲーム開始前にアキバツアーにて購入したホロサイトの調整をシューティングレンジにて行っていたのですが
「ドライバー借りてもいいですか?」
と他チームの方とエンゲージ(笑)
以下の記事にも書きますが、初対面の人たちでも
ちゃんと連携できるあたりみなさんサバゲーマーなんだな、と実感しました(失礼)

さあさ、お待ちかねのゲーム内容に入りますよ!
この日のゲームではたくさんの方がカメラマン役を務めてくれたおかげで
良い写真がいっぱいありますよー


↑うちのサッチョさんもその一人

※僕は赤チームだったので、赤チーム視点の記事になります。

まずはカウンター戦、マップや地形を覚えるためにガンガン前にでて、ガンガン撃たれる
そんな試合です。

オーリーはマップ右側を出撃して激戦区のマップ上側へ。
早速盛り土付近から黄色チームの猛攻。
塹壕を挟んで両者にらみ合いの状況に......
押しつ押されつしながら試合は終了しました。


↑オーリー、被撃破。素晴らしいヒットコール&ポーズですね(自賛)

個人的には、弾切れした拳銃使いこと同僚のK君に
「俺のを使って」
とサブのM92Fを差し出したのがハイライトですね。
ホルスターから抜くのに手間取って撃たれたとか言ってはいけない。
※ちゃんとカウンター押して戻ってきてから渡しました☆



↑(たぶんM92f受け取ったころのK)

↑相手の位置を伝えるオーリー(手前)

裏ゲームでは赤チームが初動の早い連携攻撃を見せ一気にマップ左から上側を制圧し、優勢なゲーム展開でした。

この日にメインとして時間をかけておこなったのはメディック戦とスパイ戦。
特にメディック戦は両者三名ずつのメディックが戦場を駆け回り戦線を構築する
熱い戦いとなりました!

まずはメディック戦
僕も赤メディックを務めさせてもらい、ヒット数よりも蘇生数が多い
すーぱー慈愛プレイヤー(自称)となることが出来ました
とりわけ、僕はマップ下側の草むら付近で活動することが多かったのですが、
背の高いブッシュを活かして匍匐前進をしたり、
仰向けの状態からの横ロールで相手の視界外を動いたりと
やたら地を這いたがる衛生兵でした
匍匐前進楽しくないですか!?次から体全面の装備が減りそうなオーリーです……

周囲の5~6人と一緒に前進しつつ、守られ・助け
初対面とは思えないほどの良い連携ができました!いや~、アツい!

↑オーリー(下)と共に前進してくれた戦友たち。ほとんど僕は初対面!
援護のためにひとりずつ僕の届かないところでやられてしまった。
最後は3.4人の集団でフラッグ付近まで接近しました。

~ハイライト~
オーリー(メディック)「駄目だ、届かない!」
味方さん「よし俺が(負傷者を)ひきずってくる」
オーリー「頼んだ! 医者はここだ、もう少しで助けてやるからな!」
負傷者 「ありがとうメディック!!」

オーリー「横ロールでそっちに行くので援護してください!」
味方さん「よし今だ!」
ごろごろごろごろ
味方さん「もうひと回転!」
ごろっ
味方さん(英雄)「今いたところ、弾が来ましたよ、直後に
(;・∀・)←バレてはいるので決して良策ではない

写真がないのが残念ですが、そんな余裕もない緊迫した戦線でした。
↑もちろん全部アドリブですよ ←ココ重要!

マップ上側の戦線では書記長が天使のごとく駆け回っていたようで
メディックいるところ一気に集団が前進したり走る書記長を援護すべく弾幕を張ったりと
映画さながらでこちらも非常にアツかった!!

↑前進の機を伺う軍医書記長。背中の赤十字が頼もしい。

初対面同士でも、メディック・それ以外と役職がある程度決まっていることで
連携が生まれやすいのではないでしょうか。自然に声もかけあうようになるので
身内のゲームよりも臨場感があるように感じました!またやりたい!
次はお前を守るために一緒行くか―とサポートしてくれたK!ほんとありがとぅ。
味方をフラッグに送り込んだ直後二人で同じ岩のそばで死体になってたのは忘れないZE☆

打って変わってスパイ戦というのは時に知り合った中でも信用ならない
これまたハラハラしたゲームでありますが、
各チームから選出されたスパイの強いこと強いこと!
そりゃもちろん味方にするならってことで強い人選んでるんだけども。
さっきまで視界をカバーし合っていた人に裏切られる敗北感!

オーリー 「あ、正面ヒットです!進めるかも!」
スパイさん「おk、行ってみようか(直後発砲)」
オーリー「(わっつはぷん?)ひっとー」

マジでうますぎません!?
何が起こったか理解できた分悔しいんですけど!上手くなりたい!!

我らがChi-saのW先輩も見事な鬼畜スパイっぷりで
「スパイは誰でしょうか」
なんて声かけながら撃ってるんだもの。そこに痺れる憧れる!?

↑後ろから……


↑パン、と裏切られるChi-saのT先輩


他には理科大さんのオリジナルルールでじゃんけん戦を。
フィールド中央のじゃんけん係にたどり着きじゃんけんで規定回数勝てば勝利というもの
じゃんけんすりゃいい、ってもんじゃないです。じゃんけん中もヒット判定はありますから。
中央を制圧しつつじゃんけんに向かう勇者を周りも助ける。
とにかく相手にじゃんけんをさせないために突撃をする。

↑中央でじゃんけんをしてくれる東京理科大の首領さん



↑突撃を敢行する赤チームの雄姿


↑と、直後全員返り討ちにあったの図
初めてのゲームでしたが、とにかく良く走り、良く撃たれるゲームでした
理科大さんありがとうございます。
ウチにもオリジナルルール、欲しいなあ(チラッ

最後は元スパイの皆さんを集めたフォックスハントで締めました
粛清の時間ですネ
復活無制限だからとメガホンを持って降伏を呼びかける書記長の後姿を僕は忘れません。


↑そんな書記長


どれだけ伝えられたかはわかりませんが、とにかく楽しい一日を過ごせました。
他チームの人と交流はできたので、一つ目標達成ですが、
次の機会にはもっと絡んで「また会いましたね」なんてできるようになりたいなあ、と思ったオーリーでした。
以下、プレイ中のChi-sa隊員の写真を置いておきます。僕もカメラ買おうかな...…
それではまた、次のブログで!!


みなさんありがとう!
追記:写真、お借りしました(一部)



↑しょきちょ


↑modMを構える後輩K。「ああ、サバゲーやりたい」と書かれた素敵なTシャツで参戦です。


↑ハンドガンナーのK。今回はバディ組めるんじゃないかってくらい連携できた1


↑軍曹。腰のPちゃんがチャームポイントっすね。オーリーとは装備の趣向が似てるので話してて楽しい!


↑後輩F。彼がまさかスパイだったとは...…粛清、しますか?(しない)


↑スパイを選ぶW先輩。でもってこの人スパイなんだよなあ。


↑サッチョさん。オレンジベストでサポートに回ってくれていました。


↑中央にK、右に向かって書記長とサ長


↑とうする?うーん。て感じの書記長とK。この二人の写真ばっかだな



他にもChi-saから参加してくれた人はいますがオーリーのカメラワークの都合で写せていない人もいます、ごめんなさい。
今回カメラマン役も引き受けてたくさん写真をとりました。
おかげでエアガン買うためのお金でカメラを買いそうです(笑)






  


Posted by Chi-sa  at 22:00Comments(0)ESCO