2018年10月17日

1007ハロウィーンサバゲー!@SPLASH

みなさんこんにちは、こんばんは
オーリーです

最近の悩みは
色んなバッグから
BB弾が零れ落ちてくることです。

さて、10月も中盤に差し掛かり
そろそろソワソワしている人も
いるのではないでしょうか。

trick or treat!

ハロウィーンはすぐそこです。
そんな10月の1週目
みなさんに先駆けて
ESCOでは
ハロウィーン・サバゲーを実施しました。

こちらからレビュー動画もご覧いただけます↓



コスプレやハロウィーン風装飾を推奨し
ルールにも随所ハロウィーンっぽさを
取り入れていつも以上に
「お遊び」の側面の強いゲームでした。
途中でルールの縛りの甘さから
少し、グダグダしてしまいましたこと、
ここで謝りますごめんなさい(ペコリ


参加者は15人ほどとささやかな
ハロウィーンでしたが、少人数だからこその
盛り上がりやコミュニケーションも楽しめたかなあ、と。
オーリーは某ソシャゲのPMC指揮官inアフガンスタイルで参戦です。
写真↑はケイとカミース被りで一枚

まずは実施ゲームを紹介。

通常のフラッグ戦やカウンター戦の他、
コンシールド戦やポリタンク戦をハロウィーン風味に改編した
ルールで行いました。
最後はバトルロワイアルを実施しました!

コンシールド戦はESCOでは初ですね。
プレイヤーとゴースト・ポリス役こと第三陣営。
プレイヤーは武器を保持していない通常状態から
敵とエンカウントしたら
「トリック・オア・トリート!」
と叫んでお菓子(BB弾)を贈り合います。
ゴーストはハロウィーンを邪魔する役なので
武器(お菓子)を見つけると見境なく襲います。
プレイヤーはゴーストの目をかいくぐり
ハロウィーンを楽しまなくてはなりません。
1戦目は殲滅戦ルール
2戦目はフラッグ戦ルール
を取り入れてのゲームでした。
ここで一点誤算だったのは
フィールドが思ったよりも見通しが良く、
ゴーストの死角でのお菓子交換()が難しかった
ことでしょうか。
しかし、流石は優秀なサバゲーマー。
隠れるのが難しいとわかるや否や
ゴーストが見ていない隙に撃ち、
気付いたゴーストが向かってくれば
武器を隠し話術で誤魔化す……
とんだ茶番ゲームになってしまいましたが
各々で楽しく遊んでいただけたなら嬉しいです。

↑イサカ・ポリスこと書記長


↑死神・ポリスのバウム伍長
 バウム君はChi-saのゲームをまとめた動画も撮っているのでぜひ見てくださいね!

ポリタンク戦は今回は
お菓子の詰まったカボチャを運んでもらいました。
カボチャにはブザーが取り付けられており、
持ったらブザーを鳴らしながら自陣へ戻る、
皆さんの協力があってこそのゲームでしたが、
最後のひとつのカボチャをめぐる争いは
なかなかドキドキしましたね!
激しい弾幕に身を隠した直後に
滑り込んできた相手プレイヤーに
カボチャをかすめ取られました。
見事な連係プレーに脱帽です。

↑カボチャたちとケイ。


最後は時間経過で範囲収縮するバトルロワイヤル
いわばP〇BG的な?ルールです。
最後の一人になるまで戦います。
ちなみに景品は「うまい棒」です(笑)
序盤はブッシュに潜み機会を伺っていたオーリーですが
外周をクリアリングしているうちに
小屋内で他プレイヤーにターゲットされ、
小屋内で待ち構える体勢をとるものの
一瞬の差で撃ち負けあえなく脱落しました…


さて、ゲームの報告はほどほどに
写真を紹介して締めましょう






↑久しぶりの我らが隊長!


↑トゥーハンドはクロスに構えたくなる…!?




最近のESCOはまったりゲーム回しの和気あいあいとした雰囲気が定着してきましたね。
企画・運営をしてくれている各大学の幹部の皆様には感謝です!
だんだんと顔なじみ、というか他大学の知り合いが増えてきました。
もっと人数が増えればもっと楽しくなりそう…?

今日のブログはここまで!

次回のESCOは12月でしょうか...?
それではまた!!


  


Posted by Chi-sa  at 16:12Comments(0)ESCO

2018年09月23日

レビュー 第7回 NERF RIVAL XVⅢ500 "KRONOS"

Доброе утро, товарищ!

書記長です。


さて、さて、本日は変わり種の紹介ですヨ。



なんだこれは…たまげたなあ

6ミリBB弾には巨大すぎる直径約25ミリ弱のバレル、見当たらないマガジン、ちゃっちい外観

そう、こちらはいわゆるサバゲ―用のエアガンではございません。

アメリカはハズブロ社がリリースしている子供向けおもちゃ、ナーフのライバルというシリーズのブラスター、XVⅢ-500”クロノス”でございます。

最近弊サークルでは込み入ったインドアで通常の18歳以上用エアガンで撃ち合うとめちゃくちゃ痛いことからナーフを用いた”Nearサバゲ―”や10歳以上用ローパワーサバゲ―などを検討しているのですが、その研究の一環として購入してみた次第です。

通常のナーフが対象年齢8歳以上用のところこちらは14歳以上用。

使用弾もダーツではなくこんなボールです。



スポンジ製で軽くふにゃふにゃします。これなら痛くなさそうだ!

では、どんな商品なのか、見た目からパワーまでレビューしていきましょう!



日本のAmazonで約3000円で購入できました。

内容物はブラスター、弾5発、説明書、チーム分けようのタグ赤青一枚ずつといったところですね。
もともと対戦用に設計されているだけあってそこらへん配慮が行き届いてますね!



説明書はオール英語ですがまあ図が多いですし問題ないでしょう。



さてさて、グリップ回りです。

グリップの形状はとても握りやすく手にフィットします。

トリガーの上のレバーはセーフティです。下に下げるとトリガーがロックされます。本格的!

コッキングは上の部分を引くのですが、これが意外にも固い!

18歳以上用エアガンみたいに普通に固いので驚きました。

セレーションが刻まれているので多少マシですが、これは連射していると疲れますね。



次に上部。

固定式のフロントサイト・リアサイトは簡易なものです。

18ミリのレールがあるので純正のドットサイトやマルイのボーイズ用サイトが装着できます。



前から。

22ミリ口径弾を使うので迫力満点のビッグマズルですね(笑)

驚いたことにホップをかけるための突起があり固定ホップがかかるようです。


それではいよいよ装填&発射方法を。



まずは銃後部をコッキングしホールドオープン(笑)させます。



次に銃前部のオレンジのカバーを開き上から装弾します。

マガジンは銃前下部に固定されており上から一発ずつ最大5発まで装填します。

モーゼルピストルに近いですね!



銃後部を戻せば発射準備完了です。

プラスティック製ながら作動音がガシャン!と男心をくすぐる(笑)

驚いたことにコッキングインジケーターまであります!

銃後部の上のオレンジの部品がそれです。

さて、それでは撃ってみよう。


私の個人的な要求は以下の通り。

①至近距離から頭部を射撃しても痛くないこと。(心置きなくスパイ戦ができる)

②約20メートルまでの安定した弾道を持つこと。(インドアなら十分)

③優れたコストパフォーマンス


一番下はある程度クリアされているので上の二点ですね。

まずは自宅廊下で7メートルほど離れた壁を撃ってみよう。

軽いタッチのトリガーを引くとポンッ!と元気な音と共にかなりの高速でスポンジ弾が飛んでいきます。

壁に当たって跳ねる跳ねる。

こりゃー跳弾無効にしとかないととんでもないことになるなあ…と思いつつも、弾道性能はバッチしです。


次!①の条項。

検証のため、インドアの一般的な交戦距離である(?)4~5メートル離れた位置から父に僕を撃ってもらいました。

安全面を考慮し狙う位置はTシャツ越しの腹部です。
一応フェイスマスクを装備。

「ここいらでおなか当たるかな~顔当たっちゃたらごめんね~」

ぶっそうなことを言う父が撃ちます。

痛ってええええ!!!


ぽまえほんとにスポンジか!?!?

むろん電動ライフルやなんやらで撃たれた時よりはぜんぜんマシですがけっこういたい。

アメリカ人は頑丈なんだなあ…


①の条件は微妙ですね。マシではありますが至近距離でこんなの浴びたくない。

と、いうわけで、いったんこれはガンラック送り(笑)となりました。

インドアはおろかアウトドアサバゲ―でもライバル限定戦ができそうなポテンシャルのある装備です。

ただ、僕の目的に合ってるかというと微妙…

家の中で撃った日にはバウンドしまくって地獄絵図です。

銃社会のアメリカには需要あるかもだけどエアガンが普及してる日本では微妙かなあ…?

これだったら普通のエアガンでサバゲ―した方がメリット多い気がしちゃいますねえ…

明日には通常のナーフが到着しますのでそちらもインドアサバゲ―で使える性能を要しているのか?レビューしていきたいと思います。

それでは До свидания!



  


Posted by Chi-sa  at 20:13Comments(0)愛銃紹介

2018年09月15日

0907 夜戦@デザートストーム ESCO合同演習レポート

こーんにちはー!オーリーでっす。

お久しぶりですね
自分が更新できていなかっただけですが



……あっ、どうも同志書記長。
記事の更新は至って順調で……
どうかパソコンは覗かないでいただけると……

では本題!

前回のデルタにて行われた演習に
参加できなかった僕は
再びESCO演習に足を踏み入れた。
今回の演習はタイトルの通り夜戦。
夜の闇に紛れて武装した16名が
フィールドを駆け回ります。

↑オーリーです。今回は”広報”のイメージです。

※ここで注意事項!
今回のブログは写真少なめです。
暗くて撮れたもんじゃないw


一応暗くて見れたもんじゃありませんが(笑)
レポート動画です!↓



僕としても夜戦は初めてだったので
夜戦の雰囲気を文章から感じていただけたら。
夜戦と言えばニンジャ!!艦〇れ!!
ではなくトレーサーと蓄光弾ですね。
トレーサーから放たれる光の線はまるで
スターウォーズの光線銃のよう。
思ったより良く光っていてビックリです。
これはぜひ実際に見てほしい!!


↑さながら戦争映画のワンシーン!対空射撃!!

基本的に行ったゲームはフラッグ戦
暗視スコープを使ったフォックスハント
人数に対し無線機を持っている人が多いので
分隊殲滅戦も行いました!!

一般的な夜戦がどのようなものかは
わからないですが、
夜戦ならではの楽しみ方かな、と思います。

とはいえ、現代の夜戦といえば
暗視スコープを使って…みたいな
イメージがあるので
どちらかと言えば前時代的な
ただゲームとしてのサバゲーの
面白さを感じられるものでした!

普段以上にどこから撃たれるかわからない恐怖。
相手の立てた音への反応。
付近の味方との連携の重要性。
見にくいマップへの適応能力、
特に今回は初めて遊ぶフィールドだったので
まさに手探り状態でした。

ゲームの内容に触れながら僕の感想をば。

まずはフラッグ戦
通常通りの設置型のフラッグを使うものから
各チーム(今回は青と白)から一人
フラッグを決めて相手のフラッグを落とす
ゲームを行いました。
イメージ的にはガ〇パンのフラッグ戦ですね。
わかりますかね??
自チームはフィールド端にフラッグと護衛を残し
フィールド端を通ってトラックに立てこもる相手チームへ
接触を試みました。
MP5を抱えた広報コスプレ(?)のオーリーと
一緒に動いてくれたPKM使いのお兄さん。
東京理科大の主将の方です!
LMGの頼もしいことと言ったら!
僕は近づくのが精いっぱいだったところを
圧倒的な火力で制圧してしまい、
ほぼ一人で相手を片付けてしまわれました。
とても貴重な経験をありがとうございます。
あの日以来LMGへの想いが強まりました(笑)

続いてフォックスハント戦
参加者の中で一人
とんでもない(僕は初めて見ました)暗視スコープを
お持ちの方がいたので
その方をフォックス・ハンターとして
1対その他全員の狩りごっこ(仮)を行いました。
結果としてはほぼ毎戦こちら側が削られる結果となりました。
一度は全滅したかな?
視界のあるなしの圧倒的な差を痛感しました。
三戦目(僕らがハンター)では無線を使って3人ほどの
分隊単位で行動。フィールド端の城から全隊へ逐一
指示と報告を行う形式でしたが、
無線越しに
部隊消滅のお知らせが届くのは
映画の登場人物になった気分でした。
ちなみに、城の守備隊だった自分は
最終局面に攻め込んできた相手の
姿を確認することなく無力化させられました。
暗視スコープ、強い。
自分も一度覗かせていただきましたが
恐ろしいほどよく見える。
高いところから見下ろせばフィールド反対側の
バリケードさえバッチリ視認できるくらいです。
恐ろしや恐ろしや……

それから、分隊殲滅戦
全3チームの三つ巴でした。
フィールド端の城に構える赤チーム。
その反対側をじわじわ進む黄色チーム。
僕はフィールド端を移動し続けどちらの部隊にも
ちょっかいを出す寄せ集めさんチーム。
この三つでの戦闘が行われました。
赤チームはおそらく序盤から城を目指していたと思われ、
城付近を出撃した黄色チームと
城付近へ向かう寄せ集めさんチームの
激しい小競り合い。
お互いの姿も満足に見えない中で
分隊長の指す方向へ斉射。
双方に軽微な被害を持って
その戦闘は終了。
僕のチームは城とは対極にあたる照明の下まで後退しました。
続いて先ほどの戦闘地域から
真逆のルートで壁沿いに城を目指した僕たちは
挑発してキルゾーンに誘い込む戦法を用いましたが
残念ながら城に籠る赤チームは挑発に乗らず、
こちらの数斉射でもって戦闘終了。
赤いマーカーがちらちら見えていただけに
非常に悔しい戦果でした。
???「我々は、何の成果も得られませんでした!!」
攻城戦をあきらめ再び城と対角の建物付近まで移動した
僕たちはそこで黄色チームの伏撃を受け壊滅。
分隊長戦死の直後に全員やられました。
あの人、強かったなあ。いつの間に寄られたのか。
最後は黄色チームの猛攻を前に
赤チームも壊滅し軍配は黄色チームに上がったのでした。


最後に、
ESCO合同演習に参加した皆さん、お疲れさまでした!
ガンガンゲームを回す普段のサバゲーと違い、
ゆったりのんびりしたゲーム回しでとても楽しかったです。
復活ありのルールも多かったので長く緊張感の中に
身を置けて、
「ああ、今サバゲーしてんだ」
という至福の時を過ごせました。
それから、夜戦ならではというか、
まさかサバゲーで花火もできるとは思わず。




良き思い出になりました!

次回のESCO演習は10月初旬!!
多くの人が集まり、楽しくサバゲーできますように。

  


Posted by Chi-sa  at 13:25Comments(0)ESCO

2018年08月27日

レビュー第6回! Carbon8 Cz75 CO2 GBB

Здравствуйте! 書記長です。


本日は、セルフ誕生日プレゼントで購入したコイツ!



Carbon8製CZ75 CO2パワーソースガスブローバックガン をご紹介したいと思います!

この銃は2018年8月12日にタムタム秋葉原店で購入したもので、最新のセカンドロットとなります。ファーストロットからいろいろと改善された模様。

CO2というとマルシンさんから出てる5-7やM1カービン、今度出るレイジングブル、それからAPSのグロックカスタムっぽいシリーズ、SRCのMP5A3、WELLのAK74、VFCのM16系など近年日本市場でもラインナップが増え始めている注目のパワーソースですよね。

普段我々が使用するHFC-134aガス、つまり代替フロンはオゾン層破壊効果はありませんがそのかわりCO2の数万倍の温室効果を持っています。

フロン排出抑制法も制定され、製造量の上限も規制される恐れもあり、先行き不透明なパワーソースです。

マルイさんは代替案としてノンフロンガンパワーを投入しましたがひどいコストパフォーマンスと初速の低下で普及しているとは言えません。


さて、そこで。

CO2ガスをパワーソースに使うという方法があります。

違法改造に対する対策がなされているか否かという問題はありますが、地球温暖化係数は低く、エコなパワーソースです。

さらに、真冬でも撃てるというメリットも。

しかし、弊サークルでもCO2ガスガンの導入実績は今までなく、コスパなどの面からも購入するものはいませんでした。

そこで今回は、皆様のそんな不安を解消していきたいと思います。

このCZ75、コスパ・弾道・初速・作動性・外観などかなりの優等生なんです!!

では、さっそくレビューしていきましょう!



箱はこんな感じです。



刻印に力を入れているようですね。STGA認定商品で安心!!



性能諸元。いや、こんなに重いか…?

<外観>



安っぽい!パーティングラインが!というレビューをちょいちょい見かけたのですが、私的にはあまり気になりません。


本体はマットなブラック仕上げで上品です。

それよりも、箱にかいてあったとおり刻印が秀逸








細かい刻印までくっきり入っているでしょう?これはポイント高いですね。

<弾道>

私の個体はホップ無調整であきれるほどに素直な弾道でした。どこまでもすっ、と直進していきます。的あてもカンタン。

STNGERさんでの貸切で一日使用しましたが弾筋が良すぎて狭い隙間からも確実に標的を射抜けます。

全く問題ありませんね。下記の初速含め電動ガンに匹敵するといっても過言ではないでしょう。


<作動>

キビキビとブローバックするので撃っていて楽しいです。

重いってよりは高速ブローバックですね。

Cz75のヨーロッパ的な繊細で美しいフォルムにぴったり。

一日STINGERさんで使いましたがジャムは0回。

CO2ボンベが減ってくると最後の数発は多少初速が落ちたりスライドの戻りが悪くなりますが問題はないでしょう。

フロンガスガンに比べても圧倒的にストレスフリーです。

<初速>

貸切の日にSTINGERさんの弾速計で、別日にデルタさんの弾速計で測りましたが基本的に84くらいです。図った中では最低80、最高88でした。

インドアフィールドの規制にもひっかからずそれでいてフロンで出せない高初速。

文句なしです。

<コストパフォーマンス>

お次はみなさん一番気になっているコストパフォーマンス

ここでもう一人の役者にご登場いただきます。



マイトリーさんで購入したAPS製CO2 12gボンベです!


お値段なんと900円

一本当たり90円!!!

これはすごいですよ。

マルシン製が一本120円、バ〇ン製が一本100円ですからね。

しかもバト〇製と違って悪臭もさびもボトルの歪みもなし。

完璧に使用できました!!

装填はカンタン。

底部のネジをはずし、ボンベを突っ込み、締めるだけ。

シューっという音が消えたら締め終わり。

ファーストロットでは多発したマガジン破損・ガス漏れですがセカンドでは改善されたようですね。(まあ、購入したスペアマガジン一本死んでたんですが…)

CZ75の最大の特性はその低燃費。

他社製ハンドガンがボンベ一本につき90~100発射撃可能なのに対し怒涛の120発越え!!!

実際ゲームで使用していても長持ちしました。

一本90円のボンベで120発ということは一発あたり0.75円!

実質タダ!!(暴論)

一日7時間貸切において5本のボンベを使用したので一日のガス代は90円×5本=450円!。

あれ?フロンより安い…?




<比較>

ここで、東西9ミリオートの両雄を比較レビューしてみましょう!



東京マルイ製ベレッタM92FとCarbon8製Cz-75です!

大韓民国軍および在韓米軍でベレッタを、朝鮮人民軍でこのCz-75の劣化コピーのを基にした白頭山拳銃を使用していますので南北比較と言えるかもですね(笑)

グリップは同じ9ミリダブルカラムとは思えないほどCz-75の方が握りやすいです。

スライドはベレッタの方が引きやすいですがCz-75もスライド後部のセレーションを握って引けばどうということはない。

サイトはベレッタもCZもホワイトドット入ってないし狙いやすさに差はありませんね。やっぱりKSCベレッタは神!


射撃性能は天下のマルイと言えどしかしフロン。

初速・弾道性能ともにCz-75に軍配が上がります。

しかしいくら銃がよくても持ち運び用のホルスターがなけりゃ話になりませぬ。

実際私は5-7用のCQCホルスターが手に入らないためマルシン5-7を購入しませんでした。

では、Cz75用はあるのか?

あるんですね、CYTACの実銃用CQCホルスターが3000円弱で手に入ります!

なお、私はこのCYTACにほれ込んでおりまして、グロック用ベレッタ用ハイキャパ用Cz用と4つも持っています(笑)

<総括>

さて、一連のレビューいかがでしたでしょうか。

「CO2買おうかな、いいじゃん!」
と、少しでも思っていただけたら幸いです。

なにか意見・質問等ございましたらお気軽に以下のコメントフォームからどうぞ。お待ちしております。

それでは、До свидания!










  


Posted by Chi-sa  at 07:33Comments(0)愛銃紹介

2018年08月19日

0813 貸し切りサバゲ@STINGER ~Miss Shot~

起立!気をつけ!
こんにちは、軍曹です~
(某委員長風)

そういえば最近ドールズフロントラインのサービスが開始されましたね
僕もやってるんですがなかなか欲しい銃(キャラ?)が出なくて大変です
416ちゃんとG17ちゃん欲しいンゴ...

まあそんな話は置いといて本題に入りましょう!
今回は先日STINGERさんにて行われたChi-saの貸し切りサバゲについて書いていきますよ~!
僕は最近あんまり行けてなくて1か月と少しぶりのサバゲでした

今回の貸し切りゲームでは、Chi-sa部員に加えて我がサークルの創設者であるまるしー大佐(8月9日に行われたESCO合同演習にも参加しておられました→0809@デルタ  ESCOⅢ アイリーン18)とその親戚の方と同期の方が参加されました

↓今回書記長は新しく購入したCO2ガスガンのCz75を使用してましたね
(たぶん彼がそのうちレビュー記事とか上げてくれると思うので詳細はそちらをお楽しみに~)


↓ちなみに僕もマルチカムのコンバットパンツとキャップを初実戦投入しましたよ~


さてゲーム内容ですが、最初は最上階の6階から3階までの階それぞれで表裏2ゲームずつ無限復活のカウンター戦を行いました
まるしー大佐を始めとする予備自の方々が相手チームにいたのでなかなか手ごわかったですね...
それでも何回かは勝てたので良かったです(なお芋っていた模様)


↑つよそう(つよい)
※ゲーム後セーフティで撮った写真で、マガジンは抜いてあります

それから昼食休憩をはさんだのち当サークルではお馴染みの?部位破壊ルールの殲滅戦をやりました
簡単にルールを説明しますと、弾が当たったら身体の当たった部位が使えなくなるというルールです
(部位破壊戦についてはこちらも併せてご覧ください→金曜トレーニング0601@デルタ ~二丁拳銃と部位破壊~
ですので頭や胴体以外にヒットした場合にはその場所を使わずに戦い続けなければいけません
僕はしょっちゅうヘッドショットを食らってすぐにやられてましたけどね...w




その後は部位破壊ルールを継続したまま囚人護送戦を行いました
どちらかのチームのうちの一人が囚人役となり、もう一方のチームはそれを守りながら6階から2階のセーフティまでたどり着かなければいけないという内容です
また囚人が倒されるとどちらのチームもミッション失敗、引き分けになってしまいますので流れ弾を当ててしまわないよう注意が必要です

まず第1戦目は自分のチームから書記長が囚人に選ばれ、我々は彼を敵チームから奪還しなければならなくなりました
このゲームでは途中に待機していた自分が速攻で倒され、その後相手チームは見事に書記長を2階まで護送して勝利!
書記長は救えなかったよ......

※書記長視点

そして第2戦目では交代して我々のチームが囚人を護送する側となり、相手チームにいたまるしー大佐の親戚の女の子を2階まで護送することとなりました
先鋒を務めていた自分は階段の所から頭を出したところを撃たれ、さっそく第一の戦死者となりました
そしてその後はその場で倒れたままゲームの進行を見守っていたのですが、ここで事件が起こります

囚人を護送しながらフィールドを進んでいたその時、なんと階段を上ってきた敵チームが囚人を撃ったのです!!
どうやら誤射だったようなのですが、運悪く胴体に当たってしまったため囚人は死亡となりゲーム終了、引き分けとなりました
みんなも誤射には気をつけようね!!!

さて、その次はメディック戦を行いました
こちらはヒットされた人の体をメディック役がタッチして復活というごく一般的なルールでした
自分は第1戦目、第2戦目でメディックを務め、主に後方にいたので倒されることもなくメディックの役目を果たしました
メディック戦も上の階から順に合計12戦やった後、最終ゲームに移りました


※(メディック戦の写真では)ないです

最終ゲームは......バトルロワイヤルを行いました!!
このゲームではこの日の参加者のうち9人がそれぞれ敵同士となってお互いに戦い合い、1位を目指すことになります
あまりその場から動こうとしない人に対してはモニターを通してフィールド内を見ている人が煽ることにより芋るのを防ぎました


自分も始めから積極的に動いて進んだのですが、敵と遭遇して無事にヒット。見事、セーフティに一番乗り~
い つ も の
その後モニターでゲームの進行を見るのもなかなか楽しかったのでいいですけどねw

そして白熱した戦いの中だんだんと脱落者が増えていき、最後には二人が3階で対峙しました
その戦いを制したのは......
まるしー大佐の親戚くんでした!!おめでとう!!

↑画像中央、赤いTシャツの彼です

そんなこんなで無事にこの日の全ゲームが終了し、それぞれ帰路につきました
久々のサバゲでかなり疲れましたが、楽しかったです
また行きたいですね~



気をつけ!着席!以上、軍曹がお送りいたしました  


Posted by Chi-sa  at 19:01Comments(0)貸し切りゲーム

2018年08月11日

0809@デルタ  ESCOⅢ アイリーン18

Добрый вечер! 書記長です。


さて、今回は9日に行われた第3回ESCO合同軍事演習アイリーン18についてレポートします!

レポート動画も併せてどうぞ↓




ESCO自体についてや以前の演習については過去記事をドゾッ!





さてさて、3回目となります今回の演習、参加大学は上智大、慶応大、千葉工大、千葉商大、千葉大と豪華な顔ぶれ!

場所は台風直撃でも安心・エアソフトゾーンデルタでした!

しかし人数は事前予想よりもだいぶ少なめの17名!まあ、台風直撃してたからね…



でも、結果としてはフィールドのサイズにフィットして多すぎず少なすぎず適正人数で遊べました!

では早速、ゲーム内容をば。

まずは肩慣らしにカウンター復活戦

それから我がサークル伝統(?)のメディックフラッグ戦

今回は部位破壊ルール&ヒットされたらその場で死んだふりルールを適用したのでリアルな戦場のごとき死屍累々となりました。



↑奥から、FBI捜査官に扮した私書記長、アメリカ海兵隊員、上智大サバゲサークル司令官。全員自陣フラッグ前で死亡。

囚人護送戦もやりましたね~ 大統領戦の護衛対象が囚人というタイプです。

護送側は護送対象が逃げ出すためそちらにも目を配らなければならず、襲撃側は護送対象者は撃てないので慎重になるという中々戦略性の高いゲームです。

私は見事アメリカ海兵隊に護送されブラックホークに押し込まれました(笑)



↑アメリカ海兵隊員装備のお二人。フィールドの雰囲気にベストマッチ!



↑こちらは弊サークル健軍の父・まるしー大佐です!元予備自なのでめっちゃ強いです!!そうは見えないけど…




↑こちらは囚人護送戦中の1カットですかね。まるしー大佐が持ち込んだ盾が活用されてる!

折角のモガデシュ・バカラマーケット風市街とブラックホークを生かすため

ブラックホークダウン戦
なるゲームも行いました。

ブラックホークに取り残された3人の米軍兵士を救出すべく入り口から向かうデルタ隊員・アメリカ海兵隊員・FBI捜査官・中国人民解放軍海軍歩兵で構成されたガバガバ救出チーム!

それを両サイドから無限復活し襲うアイディード派民兵チーム!

映画を見事再現し(?)

ヘリの三名は開始後数秒で全滅(笑)、救出チームも死体の山を築きましたww



↑路地を進むデルタ隊員

他にも機密文書回収戦やブラックホークに管を置いてのドミネーション戦などいろいろやりました!楽しかった!

合間にはお菓子パーティーをやって親睦を深めたりもしました!



↑キャベツ太郎やねるねるねるねといった日本の駄菓子について陸自隊員の説明を受ける海兵隊員



↑みなさん楽しんでいます



↑一階下のダイソーで買ってきたキリンのお面をかぶった私。完全に銀行強盗である。



↑同じお面をかぶった上智大サバゲサークル司令官さん。完全にホラーゲー。

また、サバゲ終了後には懇親会も行いました!



いやー、今回も盛り上がりました合同サバゲ―!

次回は9/7夜戦の予定です!楽しみですね!





  


Posted by Chi-sa  at 22:38Comments(0)ESCO

2018年07月31日

金サバ★スぺシオール 0717@デルタ 

Здравствуйте! 書記長です。


今回はもう二週間近く前ですが(笑)
火曜日に行われた金サバ(支離滅裂な発言)、通称金サバ★スペシオールの簡単なレビューです!
まあ、普段金曜にやってる内容を火曜日にやっただけなんですが


今回は1年生にしてほぼ毎回活動に参加している優秀な同志、バウム伍長が優れた新兵器を持ち込んでくれました。

それがこちら!!!



アクションカメラってやつですかね。

同志伍長は中華製のポンコツを購入したためサバゲ―マー必携(書記長がもっているとは言っていない)のリューターであちこち削ったとか!

将来有望ですね!!

さて、同志伍長のサバゲスタイルがこちら。



いつもスポーティなTシャツとベースボールキャップスタイルで参戦してくれます!

アウトドアでのメインウェポンはスコーピオンMod.M、ちゃっかりリポバッテリー化されています。


インドアでのメインウェポンはこれ!



電動ハイキャパ狙撃拳銃カスタムって感じですね!


ダットサイトとサプレッサーに痺れるゥ!

リポ化されているうえにかなり消音化されているのでインドアでは最強ウェポンです。

あとはシュアファイアのX300あたりをつけたいとこですね…

近々ハイキャパゴールドマッチでガスガンデビューするとか!

前途有望な新人です!!




さて、こちらはいつものオーリ―ですね。

構え方が毎回洗練されていきますね…



こちらは二年ながらサバゲは1年ぶりかという同志K(笑)

ブランクを感じさせない鋭い動きで次々と敵を屠っていました

今回私はヒットとられまくりでしたがサバゲは勝ち負けとは関係なく楽しいものです。



最後にサバゲ後にラーメン屋で一服する書記長とオーリ―で締めたいと思います(笑)


  


Posted by Chi-sa  at 09:07Comments(0)金曜トレーニング

2018年07月16日

0707七夕サバゲー@CAMP DEVGRU

こんにちは、オーリーです!

なんだか久しぶりですね☆
というのも僕が記事を書いていないからですが。
今回も書記長にケツを蹴られて書きますよぉ

今回はタイトルの通り7月7日に行われたESCO加盟校の合同サバゲの記事です!
ESCOについては書記長が記事を書いてくれているのでぜひぜひ読んでくださいね!


7月7日と言えば何の日か皆さんは知っていますね?

............

そう、チェックシャツデーです!!
ということでESCO加盟校の皆さんと一緒にチェックシャツを着てデブグルに出撃です。
総勢100名以上!!


↑ゲーム前の集合写真。これからゲームが始まります!圧倒的チェック柄!

Chi-saからもチャックシャツを三人派遣です

↑左から軍曹、一年生S、オーリーです。

この日のために古着屋でチェックシャツを新調しました(500円ww)
テーマのある格好をすると身が引き締まって楽しいです
今回のオーリーはPMCの現地オペレーター(?)です。
胸にはGGOのレンちゃんのパッチが輝いております!

さて、ゲームの内容も少しばかり。
最初はフィールドを知るべく無限復活のひたすらの撃ち合い。
デブグルのフィールドは基本的に高い木のそびえる林の中ですが
人工建造物として
小さなトロッコの駅や滝、洋風の館など
カントリー調だったり、東南アジア風だったり旧ヨーロッパ植民地のアジア感(?)だけでなく
捨て置かれたUNの自動車や墓場
はたまた巨大な対空装備かと思えば映画「STARWARS」の惑星エンドアにおける帝国軍基地など
世界観に統一はないものの一つひとつがサバゲーマーたちにとっては魅力的に映ったことでしょう。
オーリー的にはエンドア一本です(笑)

フラッグ戦やメディック戦、ハンドガン戦、大統領戦などを実施しました。
大統領と言えばフィールドに某国の首脳たちがいたとかいないとか......

↑???


↑ハンドガン戦に興じる我らが書記長

メディック戦と言えば今回もまたメディックを務めさせていただきました!
通常のゲームはもちろんですが、メディック戦はより連携が大事です
仲間を助けられる位置取りはもちろん、自分がやられないための斜線把握や
移動経路の確保などいっぱい頭を使います。
↑もちろんコレ、普段から考えてはいますよ??wwww
また、何よりも周囲の人たちと言葉を交わしながら遊べるというのが素敵ですね。
このゲーム中に、自分と同じSRLを使う方と少し仲良くなれて、ゲーム終盤まで一緒に
動いていました。仲間がいるって素敵です☆
ある時はすのこ状のバリケードを抜かれて前線メディックとしてのオーリーは滅びましたが。
みなさんスミマセン(;・∀・)

大人数でのサバゲーはいつもどこかでドラマがあります(名言風)
1人ひとりが主人公になれることがサバゲーの魅力の一つだと思ってます。
きっと今回も100名それぞれが印象的な体験をしたことでしょう。


さて、今回の記事はこの辺で!!
次回のESCO開催は8月の頭(予定です)
お楽しみに!!

ESCOに加盟したい、ゲームに参加したい!という大学のサークルの方がいらっしゃいましたら
当サークルのTwitterなどにお気軽にご相談ください!
Chi-sa Twitterアカウント→@Chisa_sabage







  


Posted by Chi-sa  at 08:40Comments(0)ESCO

2018年07月15日

ESCOってなあに?

Здравствуйте! 書記長です。

今回はちょくちょく記事に出てくるESCOについて簡単にまとめたいと思います。
加盟校の同志も、加盟を考えている他大学の同志も必読だゾ!


まずは名称から。
正式名称は『東関東大学サバイバルゲームチーム連携機構』


East Kanto University's Survival Game Team Coperating Organization の略ですね。(なんか英語がおかしいけど気にしない

機関の目的は、千葉県内のフィールドで、大学サバゲチームが合同演習を行う事。

すでに演習は2回実施されておりますね。
過去記事にレビューがありますので、どうぞ。






前回の演習はなんと100人越えでした。



いやあ、なんといってもESCO合同演習の醍醐味は大学生で集まってワイワイできることです。気兼ねがなくていいですね!


さて、では次に組織についてです。皇紀2078年7月15日現在、8団体 約300名 の兵力を誇っております。

具体的には、上智大学サバゲ―サークル、慶應大学サバイバルゲーム同好会、東京理科大学エアソフト部、日大生産工サバゲサークルCIT、千葉工業大学体育会サバイバルゲーム同好会、千葉商科大学サバイバルゲーム部、千葉大学CHI-SA、日大危機管理学部
NURMとなっています。なお、NURMさんは学務の横暴おとなの都合でオブザーバー参加となっています。

さて、ではなぜここで私書記長がダラダラとESCOについて書いているかと言いますと、創始者は弊団体、というか私なんですね。

現在はCHI-SA副司令官兼ESCO初代事務局長(自称)として運営に携わっています。

合同演習では他大さんの司令官の皆様とコミュニケーションをとれるのが楽しいですね!




↑談笑する各大学司令官の皆様@七夕サバゲ

次回は8/9にデルタさんにて第2回ESCO合同演習アイリーン'18を企画しております。

9月には夜間演習を、10月には市街戦演習を予定しております。

加盟希望団体様は公式Twitter @ESCO_sabage までご連絡お願いします~






  


Posted by Chi-sa  at 19:29Comments(0)ESCO

2018年07月03日

金曜トレーニング0629@デルタ 

Добрый вечер! 書記長☭です。

今回も金サバの様子を軽ーくお伝えします!

今回はケイ、オーリ―、書記長と一年2名の合計5名が参加してくれました。
ゲーム内容としては2対3の部位破壊戦ですね。すでにルーティーンに来てますね!

ハイライトとしましては、少人数かつ2人チームで片方やられると1人で3人相手に撃ち合いことになり、映画の主人公気分が味わえることですね!まあ、1人で何人も撃ち倒していくという立ち回りは中々できないのですが。私も1年生2名に挟撃されあえなく戦死しました。







まあ、今後もこんな感じで緩く続けていきたいと思います。

オマケ画像。同志Sのガンパワーが床に落ちた瞬間ぶっ壊れ、延々と生ガスを噴き出しました。彼は前回HK45のマガジンを落として壊しております。呪われているんですかねえ…



では、до свидания!




  


Posted by Chi-sa  at 15:35Comments(0)金曜トレーニング